★ザンビア産のいろんな ナチュラルシトリン(黄水晶) 過去の一覧

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【コンゴとザンビアの特徴】
隣の国どうしなのでコンゴ、ザンビア似ています。
ザンビアのほうが虹が比較的見やすく、スモークファントムが少ないのでスカッとした黄色が平均的に多いかな?
コンゴ産は、きめ細かいスモーキーファントムな要素のほうが多いので、スモーキー要素で色が濃く見える物が多いです。
平均しての傾向で実際は色も雰囲気も幅広いです。いろんなグレードやサイズを定期的に仕入れてゆきます。

【最近の動き&お勉強情報】
 アフリカはシトリンは豊富で黄色も鮮やかで安くマスタークリスタルなのも多いデス。それゆえ、近年はコンゴもザンビアも流通が整い、ブラジルの一部の業者がアフリカでシトリン買いつけて他国に卸すコトも多くなりました。
 どこか経由で仕入れると、やや高いコトになってたりして。それは人件費やグレードもあるので悪くないのだけど、一番気をつけたいのは、 アフリカのシトリン原石を「ブラジルから輸入したから」=「ブラジル産」表記で、悪意がなくてもブラジル産で表記されることもあるです(ブラジル産とアフリカ産は当然お値段の基準もちがいますのでグレードの差と別の、謎なお値段になるばあいがありまする)。
 原石のシトリンなら、細かいキズや内部の具合はかなりクセあります。ブラジルで磨かれちゃうとわかりにくいけど、アフリカシトリン原石を産地無記名かブラジル産ぽくあつかってるディーラーなら、ミガキシトリンもやはりソレなりの他と浮いた品揃えになってないでしょか。アフリカの原石を磨く工場と取引があるなら、ローズもそんな感じのマダガスカル的スターローズがブラジルローズと一緒くたになってちょっと違ったラインナップになってたりします。
 それでも卸業者もお店もお客さんも円満で問題ない場合も多いと思うのですが、似たようなケースも水晶以外でもいろんな形式で起こってたりするのが常デス。今後、かしこいお買い物のためやいろんなイシさんと楽しい出会いをするためにも、分かりやすいシトリンをキッカケによく特徴をみておくのもよいでしょう。
 これはアフリカに限ったことではなくヒマラヤ産やイシ以外のアジア雑貨etc…いろんなケースに応用できます。商売や値段に関係なくても、同じ産地のイシをいろいろみて行くことや知ることは、これからのお気に入りグッズ選びの良い財産になる事でしょう。そしてその石ならではの個性も、よりたくさん楽しめる要素かしらと思いマス。

No,1・Mサイズ

★SOLD
No,2・Mサイズ

★SOLD
No,3・Mサイズ

★SOLD

No,4・Lサイズ

★SOLD
No,5・普及版S

★SOLD
No,6・S達の群生

★SOLD

No,7・キャンドルな


★SOLD

No,8・キャンドルな


★SOLD

No,9・キャンドルな


★SOLD

 ┗ 写真の、No,6 の群生のなかで、まわりの取り巻きがしっかりしたメインポイントの、単体クラスターです。
   母岩がとても弱いので、こんな風にメインポイントありきなクラスターが出たりします。
   メインポイントが途中からはずれたものが、No, 1-5 のシトリンです。
   母岩が、小さな結晶の集まりで弱く、鉄分が多いのでこのようにコロリとしたモノが一般的には多いです。

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