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<マダガスカルのアンバト出身について…>
マダガスカルの中でも、比較的キャンドルな要素が「やや」控えめで、スラッとしたフォルムに 優しい雰囲気を持つ水晶は、アンバトエリアからのものが多いです。超個性的というわけでもないので、普通は流通の時「マダガスカル産」て、ひとくくりにされてしまうこと多いのです。
でも、けっこうこの土地ならではの雰囲気があって、ワタシはかなり気に入ってるですので、アンバト産て分かるものは出来る限り表記しています。1本だけみてると、はっきり分かりにくいかも知れないけど、いろんなアンバト産みてると、共通した光の雰囲気があるんだ。なんかぴったり寄り添ってくれるような光。インクルージョンがソフトな印象なせいか、ナチュラルなままのポイントは、光を湛えるような、素直な、穏やかな、やさしいイメージの傾向が一般的に多め。色んなタイプがあるけど、白いのはわりとアフリカ系ではクリア度ありなほうかな?タンジェリン系のは、ふんわり内部に暖かい光を溜めています。
普通は水晶の土地はクリアなのが大小ざくざく出てそうですが、ここアンバトは、母岩が弱かったりでクラスターも小さめなのが多かったり、鉄鉱の影響がある土地も多いので、実際はワレちゃってるよなクズ水晶やはく離面だらけの水晶もとても多い場所なのです。そんな中からわざわざやって来た、優しい雰囲気のコって事も、アンバトがいとおしく感じる理由の一つかな。
今後もいろんなタイプのアンバトをたまに入荷します、あと、他のコーナーでもアンバトフィンハンドラーナ産のがちょっとあるので、今後もアンバト産を見つけたときはここを思い出してみてみて下さいネ。
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